YARNNAKARN(ヤナカーン)




「YARNNAKARN(ヤナカーン)」は、タイのバンコク中心部にあるArts&Craftsスタジオで制作されている近代的なセラミックアートのブランドです。タイでセラミックデザインの学士号を、英国で美術の修士号を取得したKarinPhisolyabutによって2010年に設立されました。

ヤナカーンのプロダクトは全て、タイ全土から集められた天然の粘土をオリジナルのレシピで配合し、様々な釉薬を使って、職人がひとつひとつタイで手作りしています。鳥や蝶、貝などの自然に存在する身近な存在から、日本ではなかなかお目にかかれないような独創的なものをモチーフにした作品がとても芸術的です。





多様性の表現


ブランド名の「YARNNAKARN」とはタイ語と英語からなる造語で、「YARN」=「物語/編み物(英語)・毛糸/移動スペース(タイ語)」「NA(タイ語)」=at(英語)「KARN」=「時間/ノスタルジア(タイ語)」を表しているそう(HPより引用)。プロダクトはWALL DECOやFLOWER VASEのほか、TABLEWAREなども手がけており、シックでデコラティブなものから神秘的でアーティスティックなものまで表現は多種多様です。

YARNNAKARN(ヤナカーン)  



カップが乗った花器、動物のFACE、手のオブジェなど、印象的でデザイン性が高い作品ばかり。一つだけでも存在感抜群なので、インテリアのアクセントになることは間違いありません。



また、蝶や鳥、動物や昆虫などのモチーフのフォルムはバリエーションにも富んでいて、生き生きとした躍動感だけでなく時間の経過も繊細に感じることができ、たくさん並べたり壁に掛けたりと、自由な発想で気軽にお部屋をデコレーションできるのも醍醐味です。
 

独自の個性


自然や動物、人間など、目を惹くユニークなモチーフはYARNNAKARNの魅力の一つですが、手作りならではの釉薬のかけ具合や、色、テクスチャーなどのわずかな変化自体も独特の個性として雰囲気があるのも大きなポイント。同じ作品であっても個体差があるので、見る人のインスピレーションによって感じ方が異なるのも作品の持つストーリーではないでしょうか。

トレンドを追うのではなく、シンプルでありながらもスタイリッシュで独創的なデザインで唯一無二の世界観を発信しているYARNNAKARN。ぜひ、ストアでお手に取ってご覧ください。

 
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